研修会に参加しました。

先日、大阪のLDセンターへ研修に行って来ました。「幼児期に体験する体の動きは、学習や社会性の土台となる」というテーマでした。
赤ちゃんの時のお座り、寝返り、はいはいなどの体験は、その後の言葉の習得や運動発達と深い関係があるそうで乳児期から、たくさん関わって言葉がけし、刺激を与える必要があるそうです。
また、感覚には、実感しやすい視覚・聴覚・味覚・臭覚と、自覚しにくい触覚・固有覚・前庭覚があり、髪の毛やつめを切るのを嫌がるのは、触覚が、力加減がわからず、ドンとぶつかったり、叩いたりするのは、固有覚が、じっと椅子に座っていられなかったり、バランスが悪く転びやすいのは、前庭覚が、それぞれ未発達の場合が多いという事でした。。
講演中に睡魔が何度も襲いかかり、ちょっと大変でしたが、体の動きには、感覚が深く関係している事や、体の動きが、運動発達、知的発達、言語・社会性の発達に関連していくという事を改めて再認識でき、とても為になる研修でした。

投稿日:2015/08/17